- 2008-03-19 (水) 3:37
- 書籍
ふらっと本屋に寄って新刊が出てたので買ってしまった。
文庫本になっているこの著者の本を2,3冊もっているんだけども
良くも悪くもまったくもって知識にもならない、勉強にもならない、記憶にも残らない
とまあ内容もほとんどないに等しい本ばかり。(本人ですら本に書いている)
でも!
おもしろいのよねー。
このユーモア、ボケたおし、本人の存在自体すらおもしろいと思わせてしまう内容。
言葉の表現もおもしろいし、独特の理屈のこね方が絶品。
ただ
なーんにも残らないと。。
現に今まで読んできてなんか残ったかというとなーんものこってないわけで(笑)
でもそれでも読みたくなってしまうというこの人独自のユーモラスの嵐。
いやーこんな風に生きたいもんだ(実際にやったらまともに生活できなさそ)
土屋 賢二
文藝春秋 (2008/02/08)
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