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超個人的オリンピック野球の感想

  • 2008-08-24 (日) 3:12
  • 日記

結果日本のチームが4位になって
結局上位3チームには1勝もできなかったってことに。
自力で完敗ってーやつですな。

全体通して個人的に思った敗因としては一番大きかったのは
ストライクゾーンの違い かなあと思った。
全試合通してピッチャー陣はとても良い出来だったと思うけど
改心のストライクをほとんどボールっていわれてたからねえ。こりゃキツイ。
国際ルールといわれればそれまでだけれども
今までの国際試合と比べても極端にストライクゾーンが狭かった印象。
それでいてばらつきがあったのも特徴かなあ 審判の公平性は世の常だけども
もちょっと ね。。

ということで全部の試合通してバッター有利の大会になってしまったわけで。(結構点入ったもんね)
ピッチャー陣に比べ格段に劣るバッター陣を揃えてきた日本チームは負けるべくして負けたかと。
9人ざっとならべても正直これじゃあ点入る気しないなぁ。
ほぼ国産の阪神打線のほうが点入りそうな気がしないでもない

あとは監督の特色である精神論が少し影響したかな と
調子の上がらない上原、衰えの見え始めてる岩瀬の起用とか体調崩してた村田の起用とか
上原はいい投球してたけど信頼という名のもとに監督の立場としては過信しすぎたのかも。
そういう監督スタイルなんだけどね。今回はうまくいかなかったかな。

それにしてもGG佐藤のチョンボっぷりはすごかったなあ。
普段西武の試合なんて観れないからあんな守備の下手な選手だとはしらなんだ。
プロ野球シーズン通してもなかなか見れないエラーっぷりに驚愕。

あと、マスコミも含めてだけどもプレッシャーかけすぎだし煽りすぎだし
選手もプレッシャー受けすぎだよねえ。
メダルメダルの前に野球やってくれないと。
選手がのびのびプレーしてくれる環境があっていい試合をして結果のメダルだしね。
そんなこといっても国際試合。。といわれそうだけど うーん 気負いすぎ気負いすぎ。

なんかねえ 選手の落胆が大きいほど
ペナントレースはそのくらいの気持ちでやってないのか と思えてきて。

極度の緊張感の中で実力を発揮できるのもプロの仕事。
国際試合の少ない野球界ってのは内弁慶になりがちなんよね。
てことでこれからは世界を意識してシーズンに望む
これくらいの気持ちでやらないと野球界の実力の底上げにならないだろうし。
今回はいいきっかけになったんじゃーないでしょーか。 と。

ところで最近サッカーも野球もどうも実力が頭打ちな気がしてならないんだけども
やっぱ少子化が原因だったりするんかなあ。。
(人口的にみても潜在能力はもっとあるはずと思っているんだけれども)

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