動物の森までもう少し期間があるし
WiiMusicのほうを今は大いに打ち出さないといけない時期なんで
まだ大きくプロモーションかけてないけど
きっとWii版動物の森と同時に大きく打ち出してくるんだろうなあ。
東京ゲームショーやら任天堂カンファレンスやら
注目されてるのはいろいろあったけれど
何ヵ月後にはWiiスピークが一番台風の目になってそうな気がしてならんです。
やれミクシィやらブログやらゲームやら
インターネットやったりっていう人たちにとってはそんなに目新しいことでもないけれど
このWii DSの客層がこのこと(いわゆる音声チャット)を知ることになるのはほぼ初なはずなのですよね。
これってすごいことなんじゃないんかなあと思うのは自分だけでしょうか。
従来までのゲーム(コア向けゲーム)がかなり苦戦してるWiiだけども裏をかえせば従来の客層以外の人が買っているということ。
すなわちスイーツ世代やバナナダイエット世代やらもっというと高齢の世代にの方々が顧客の多くなわけでそんな世代が
「こんなことができるのか!」と初めて知ってびっくりする機会になると個人的に思っとります。
Wii動物の森が売れる
↓
Wiiスピークで遠距離でも無料でしゃべれることのすごさと楽しさが話題になる。
↓
TVで注目されてワイドショーなどでとりあげられる(きっと電話代がかからずずっとしゃべれるとか主婦が家にいながら井戸端会議、、みたいな ね ありそでしょ )
↓
TVメディアにのっかったら最後バナナダイエット世代等が群がる(タダ電話とかの意味で影響力きっと大きい)
↓
Wiiの勢い加速(WiiFitもスポーツもこんな感じだったんよね)
↓
もうゲームうんぬんじゃなく全世代を巻き込んだ加速スパイラルに入る
↓
なんだかんだで年末年始にかけて全部話題をさらってくんじゃないかなぁなんて。
でも流れにのるのにはもうちょっと時間かかるかな メディアが取り上げるの遅いしなあ
↓
大勢の人が音声チャットで繋がる時代がきたとき。。
さてさてこっからはいまだ想像つかず
Wiiは眠らない。。いやー このコンセプトも今やっぱりすごいなあと思う
テレビのリモコンのようにポチっとつけたら遠距離に離れた人と会話でけるわけですよ。
スカイプすげーー といってたころの話では比較にならないことが起こる
。。。と思うんだけどなあ 意外とそうでもないのかなぁ
MACをよそにポータブルミュージックプレイヤーで再生したアップルを思い起こさせる感じがする任天堂。。
従来までのコアゲーマー層が置いてけぼりもしくは失ってる感すらする状況
けど
そこに歯止めをかけれそうなモンハンの存在
この流れで来たとしたならば来年夏にモンハン3が出るのがものすっごく大きい おおきいなあ
Wiスピーク+モンハン+ネット は強烈すぎる!
サーバー代無料だったらとんでもないことになりそだなあぁ
モンハン3の画面分割もネットOKなら更に強力すぎるなあ
これ全部クリアしたら考えるだけで恐ろしい強力コンテンツになりそう。。
ファミコン世代には考えられなかったゲーム環境がすぐそこに!
(ま あくまでもこういう環境は結構まえからあったわけで
その環境が要は爆発的に普及する機会になるってー話ですね)
みんなで遊ぶというゲームにおいての最大の付加価値が当たり前になってしまうと
ゲームだけで楽しんでもらうということの難しさが大きくなっていくわけで
これからは通信使ったみんなで遊ぶことを想定したゲームを作っていくのが当たり前になってくるのかなあなんて思うところで。
さてさて勝手に予想して勝手に楽しんでみました!
来年くらいにはどーなっていますことやら
えらい長文になってしもーたあ
Wii スピークとは
———————
- Newer: ダイナマイト関西
- Older: 「アフタースクール」観てきた
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://finding.jpn.org/2008/10/15/wii%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e4%ba%88%e6%83%b3/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- Wiiスピークで起こるイノベーション(予想) from Finding



![影響力の武器[第二版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL160_.jpg)