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2008-12-17
ながーーーーーーいお付き合い
めっきり寒くなりました。
今年の冬はもう風邪ひきたくないなぁと思いつつ
人ごみは電車とかで避けられないのでウイルスに打ち勝つ
体調管理をするしかないといったところ。
数日前の記事にも似たようなこと書いたなあと思いつつ
ふと気づくとなんかずっと同じ服着てるなあと冬服で着込むようになって思う今日この頃です。
ここ数年、別のところにお金を配分しなければいけなかったからだとか
多くの人と接することがあまりなくなったからだとか
ただ単におっさん化してるとか噂はありますが
それはさておき
われに返ると服も結構何年も着ててちょっともう寿命まで着てるんじゃないのー
っていうのも増えてきたわけですがそうそうマフラーなのです。
このマフラー買ったの中学生だ。と思い出してちょっと改めてすごいな。。と
十数年ずっと使いっぱなし!ほかのマフラーも買ったはずだけれどなぜかこればっかりしてた。
しかもかなりの使用頻度で使ってたわけで
よくよく見てみれば端のほうから解れてきてる。
彩度を失ってすれた生地は洗ってみたけれどそのままだった。
そう高校生で原付乗っていたときも巻いていた。
冬場はいつも巻いていた。特にお気に入りだったわけじゃなく
マフラーは防寒具として暖かければよかったからこそずっと使い続けていたのだろう。
昔聴いた曲が流れたりするとその情景や感情がよみがえってくるように
ものにもそのトリガーが存在するということを感じれた。
記憶というのはタンスの奥にしまった卒業アルバムのように忘れ去られていく。
ある探し物をしていてついつい漫画を見つけ読み始めてしまったりアルバムを見つけて昔を懐かしんでみたり
決してきっかけなしには確認することができないことが時間とともにとても増えていく気がします。
人は忘れるからこそ生きていける動物なのだけれども
はたまた逆に記憶を引き出し確認することを脳は快楽と感じるわけで。
ノスタルジーに浸る心地よさとはいったいなんなのだろう?
そんな思考をめぐらせた時点で自分の中での大体の察しはついていたりするんだけどもね。
と考えた通勤の京阪電車からみた青空なのでした。
というたまにはゲームから離れた取りとめもない文章で今日は就寝。
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プリンスオブペルシャ
途中で若干中だるみ。。
うーむアサシンクリード的!?
フェイブル2までにはクリアしまーす。
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