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書籍 Archive
「○○カードを作りましょうか?」のスマートな断り方は何か
本屋さんで「○○カードお持ちですか?」
レンタル屋さんなんかで「会員カードお持ちですか?」
のような質問に「いいえ」で答えると
「無料でお作り出来ますがいかがいたしましょうか?」
の答えに毎度スマートな返事が出来なくて困る
な人って自分だけなのでしょーか。。
さらっと出てきそうになるのが「いいです」
なのだけれども。。活字にするとさらにややこしい答えだ。
YES的なニュアンスが「いいです」に存在している気がして
店員さんがよく聞き返してくるのよね。。
かといって「結構です」はちょっとかしこまりすぎな感じもしたり
「いらないです」はそないに嫌がらないでもって感じがしたり
手のジェスチャーだけっていうのも愛想がない。
なーんかさらっと伝わりやすいスマートな答え方はないのだろうか
と
なんとなく思い出したので書いてみた。
あと
ファーストフードで「お持ち帰りですか?」
のトラップも結構な割合で引っかかっている人を見る。
「お持ち帰りで」
って結構な大人でも油断してると言っちゃってるよね~。
ま これに関しては日本語が適当な言葉がないっていうのもあるのかもしれないけれども。
テイクアウト 的な ね。
「持ち帰りで」っていう返事も何か変なのは変
些細なもどかしいことって些細すぎてネタにもならないけど
日常生活で結構あふれかえってるよねー
なんていうどうでもいいことは思い立ったすぐに書かないと
些細過ぎて書く気になれないので勢いでさらっと書いてみた。
昨日ブックオフで

大人たばこ養成講座
買いました。
そうブックオフきっかけで思い出したことなのでーした。
ちなみにこの作者がトップランナーに出てたので興味が沸いてこの本を買うきっかけだったり
あ 別に聞いてない ね そこまでは。
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「影響力の武器」を読み終えて感想なんぞメモっとこう
最近ゲームのことばっかり書いてたけどたまには本のことも書いてみる。
自分の理解もちょっと深まるかな。
ネットでちょろちょろっと見かけて興味をそそられたので買って読んでみた「影響力の武器」。
こういう本は好物なのでサクっと買ってしまいましたとさ。
副題?にもなってる「なぜ、人は動かされれるのか」
とうことについて書かれてて人間の心理を深く掘り下げて
人間を突き動かす、動かされる要因となる事象について
いろいろなエピソードや実験を交えて解説されている本なのです。
ちょっと分厚い本なんだけれど書かれていること自体はそんなに難しくなくって
実際のエピソードや実験なんかが多く例として載せられてて読み進めやすい内容になってるかな。
意外と内容はわれわれが最近ならば聞いたりしたことがあるようなことが書かれているんだけれども
たとえば詐欺まがいの商法だとかプロパガンダに使われたりする手法だとか
一般には企業広告であったりやり手の営業マンの手口であったりと
人間を動かすための心理というものについて詳しく書かれてます。
そう、現代においてはそれなりに使い古された手法のようなものが多いのですが
その内容を深く掘り下げてその人間の心理や行動を詳しく説明してくれてるわけです。
なぜわりと認知されているような手法というのが今もなおまだ使われたり
そしてこの本に書かれていることがとても興味深いかというと
人間の普遍の心理だからというのが大きい気がします。
いわゆる分かっていてもそうせざるを得ない そうしてしまう 行動をしてしまう
ということを心理に働きかけるからで
そのからくりというかそのメカニズムを知っていると知っていないとでは考え方や自分のとる行動も
人生に置いて変わるのじゃないかなと思われます。
普段からこういった思考を常に走らせている人はより深く認識することで
この本を楽しむことができるし
わりと直感で生きている人にとっては読んでおくと人生に置いての行動の選択が変えられるんじゃないかな
と思うほど読んで損はない本な気がします。
人間はさまざまな事柄から自分で考え自分で行動していると思っているけれども
案外、誰かにコントロールされて行動しているということが多いということなのでしょう。
それは確かに自分でコントロールされているというのが認識できないというのが厄介ものです。
でもその手法や心理を知ることによっていったん立ち止まって考えるということが出来るようになるんじゃないかなぁと思うのです。
ただそれが自分の選択にとってよいのか悪いのかを決めるのは自分であるし
多かれ少なかれ人はさまざまなものに影響を受けて生きているのも確か。
この本の内容を踏まえてある程度客観視しながら自分を見ることができるようになれば
そういった影響力もひっくるめて生きていく上での自分の自らの道を選択していけるスタートラインに立てるんじゃないかなぁ
なんて思えたりしてなんだか飛躍した気がしないでもないけども
まあ何がいいたいかというと
面白い本だった ということで。
人生で一度は読んでみても決して損はしない という本でした。
でも
なんとなく人に「これ読んだーーっ」ていって
相手も「そうそう面白いよねーー」ってという類の本ではないような気がします。
その気まずさという感覚は
2人で会話しているとして
「人の目を見て話すのが苦手なんだよねーー」
といったあと二人とも目線を急に気にしてしまって
とような気まずさに似てるような気がしないでもない。
というか
いってる意味がようわからんですね。ハイ。。
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Kandinsky (Portfolio) 500円
- 2008-09-16 (火)
- 書籍

Amazon.co.jp: Kandinsky (Portfolio): 洋書
RANDOM WALK(洋書専門店)で安売り(半額以下?)してたので買っちゃった。
カンディンスキーは好きなので今までに何冊か買って持ってたはず だけど
大判だったし安かったし(薄いけど。。)購入決定!
アマゾンは在庫なしかぁ。
そういやランダムウォーク割引の商品多かったなぁ
もしや店仕舞い間近?
珍しい本扱ってるし潰れないでおくれ~
————-
ランダムウォーク 京都寺町店
〒602-8045
京都市中京区寺町通蛸薬師下ル円福寺前町273
075-256-8231 AM10:00~PM8:30
http://www.bookshop.co.jp
——————
(リンク切れてる。。本当に潰れるのかも)
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スプートニクの恋人 ハードカバー100円
- 2008-09-14 (日)
- 書籍
最近実用書ばっかり買ってたので
BOOKOFF探しだしてまだ読んでなかった「スプートニクの恋人」をめっけたので買ってみた。
のも結構前の話だったりして。
今日読み始めました みたいなどうでもいいエントリ。
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ゆらぐ脳
- 2008-08-09 (土)
- 書籍
お金ないのに本はホイホイ買ってしまってウン千円がひらひら~っと
の割には読んでないのが多くて困る。。
といいつつーーまた買ってしまった池谷さんの本
自分でいうのもなんだけども「脳」の本があると興味持っちゃうんよね~
ふらふらと本屋いって新刊出てるとあっちゃーねぇ
カバーもなんかいい感じでねぇ
ということで鴨川行って日が落ちるまで読書してこようかな
その前に洗濯物干さないと
む また雷か ゲリラこないことを願う
posted with amazlet at 08.08.09
池谷 裕二 木村 俊介
文藝春秋
売り上げランキング: 422
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土屋賢二氏の本
- 2008-03-19 (水)
- 書籍
ふらっと本屋に寄って新刊が出てたので買ってしまった。
文庫本になっているこの著者の本を2,3冊もっているんだけども
良くも悪くもまったくもって知識にもならない、勉強にもならない、記憶にも残らない
とまあ内容もほとんどないに等しい本ばかり。(本人ですら本に書いている)
でも!
おもしろいのよねー。
このユーモア、ボケたおし、本人の存在自体すらおもしろいと思わせてしまう内容。
言葉の表現もおもしろいし、独特の理屈のこね方が絶品。
ただ
なーんにも残らないと。。
現に今まで読んできてなんか残ったかというとなーんものこってないわけで(笑)
でもそれでも読みたくなってしまうというこの人独自のユーモラスの嵐。
いやーこんな風に生きたいもんだ(実際にやったらまともに生活できなさそ)
土屋 賢二
文藝春秋 (2008/02/08)
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購入ライン
先日勢いで買ったもの数点
以前に一度は目に止まったことだあったけども
結局買わなかったもの
という共通点があります。
時が変われば状況も変わる。
購入ラインをちょうどこえてきた本たちだったわけですね。
敗者復活!ちょっと多すぎか。。
そんなタイミングと共にご紹介。
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この2冊は少々お高い。
といっても数千円するわけじゃないけれど
ほんとぺらぺらなんよね。15ページあるかないかの内容で。
でもなんといっても佐藤雅彦さんの作品で
そして書店で見かけたこと一度もなかったというのととにかく読んでみたいってのが勝ってしまった。
あと手作りな感じも気に入って思い切って2冊とも購入にいたりましたー。
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脳の右側で描け (単行本)
ベティ エドワーズ (著), その他
学校でこれはぜひ読めといわれた気がする。
それから数年。。何が変わったかというとすこーーーしだけ描くということに慣れたということ
以前は落書きすらしたことなかったような人間だったので。。
とふと目に止まってぺらぺらと読んでみるとなかなか興味深い。
もっと描くことについて技術的なことが書かれていると思ってたら違った。
描くという実際の行為よりも見ることや描くということへのアプローチの仕方が中心に書かれていて個人的にはすごく興味の持てる内容だった。
もちょっと早く気づければよかったなぁ。といっても当時の自分には到底購入ラインには到達できてなかったはず。
といいつつまださわりしか読めておりませぬ。読み終わったら感想でも書いてみよう。
いや描いてみよう!
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small planet (ペーパーバック)
本城 直季 (著)
以前からちょっと気になってた写真集。
普段から写真集とかはほとんど買わないのでスルーしてたんだけれども
ちょっと手にとってぺらぺら見てみたらなんか引き込まれるものがあって
なんというか写真としての評価(写真はあんまり詳しくないので)を超えてビビっとくるものがあった。
でもってちょうど最近の思考にこういったイメージがぴったりきてたというのもあって
こりゃ買っちゃうかなーと思って最後のほうのページまでぺらぺらめくってたら
なんとなんと佐藤さんのエッセイ(書評?)が載ってるではないか!
佐藤さんもトーンという表現でこの写真集のよさを語っておられた。
うーむ ビビというのはこの部分であったか。
ということで購入決定!!
な感じでお金ないのにまたいろいろ買ってしまった。
無駄遣いじゃないのでいいのだけれども
前に買った本たちが順番待ちしているのをなんとかしないといかん。
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ちなみにこの本たち(まーどこの本屋でもあるけど)に出会ったのは
ランダムウォーク
というお店です。(神戸にもあるのか)
昔はこんなとこに店なかったよな~。(よく歩いたのは10年くらい前だな。。いつの話だ)
外人さん向けに洋書がいっぱい置いてあるけど
デザイン書とかアート系の本もいっぱいあるのでなかなかよさげ
洋書もめちゃくちゃあるけど値段は海外から取り寄せてることもあって高めかな。
海外のサッカー雑誌とかもあって本場のサッカー情報が!と思ったけど
高かったので断念した。
ところで京都のフィギュア屋さんて どこにあるんだろう。。
京極通りとかにあると思ったんだけどなー 見落としたか。
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![影響力の武器[第二版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL160_.jpg)






